「ご厚志おことわり」で受け取ってはダメ

供物・供花を辞退したり、「ご厚志おことわり」と案内した葬儀や告別式で、それにもかかわらず香典を持ってきたりする人がいる。故人との縁が深くて、どうしても香典を渡したいということなのだろうが、これはマナー違反。だから、きちんと受付にもその表示を出し、受付を担当してくださる方にも、けっして受け取らないよう頼んでおくことが大切だ。「せっかく持ってきてくださっだのだから……」と情に流されて、受け取ってしまう人もいるかもしれない。こうなると、今度は逆に、持参しなかった人に不愉快な思いをさせてしまうことになりかねない。もしうまく受付を担当してくださる方に伝わらなく、香典を頂いた場合には、香典返しの品は忘れずに贈りたい。

「面会謝絶」と知っていても見舞いに行く

病状が重いときは、「面会謝絶」となり、病院では「面会謝絶・主治医」という札が病室のドアに下げてあります。そういう場合はもちろん病室にはいらず、家庭なら玄関先で、病院なら廊下で、付き添いの家族に丁重な見舞いの挨拶を述べ、見舞い品を渡して早々に辞去します。行く前から「面会謝絶」とわかっていても、家族に見舞いを述べるために見舞うべき人の見舞いに行くのが礼儀です。病人に面会するなら、病状の重いとき、入院直後や手術直前は、病人の気持ちが落ち着かぬので避けます。面会するのに望ましい時期は、回復に向かいかけて本人も付き添いも希望を抱きはしめたころです。面会時刻は病院なら規程に従い、家庭ならつごうを聞いてからにします。また、退院した際にはお見舞い品をくれた方々に対し、快気祝いとしてお返しをしましょう。

一升もちを背負わせるならわし

毎年の誕生日を祝う風習は、欧米から伝わってきたものですが、日本でも初誕生だけは特別に祝うしきたりが、古くからありました。この日、立ちもち、力もちなどと呼ばれるもちをつき、健康でたくましい子に育つようにと、子供に一升もちを背負わせて歩かせます。また、もちを背負った子をわざと転ばせる慣習がありますが、これは初誕生の前から歩き始めた子供は、成長してから遠く離れて暮らすようになるという言い伝えをきらって行ったもので、今でも各地に残っています。以前は初誕生の日には、祖父母、仲人、名づけ親、親戚などを招き、祝い膳を囲んで、赤ちゃんが無事に満一歳を迎えられたことを、盛大に祝ったものです。現代では一家だけ、あるいは祖父母や、特に親しい人を招くぐらいにして、ごく内輪で祝うのがほとんどです。また、初誕生のお祝いに招かれた場合、現金を包むこともありますが、記念になる品物を贈ることが多いようです。高価なものより、贈る側のアイデアを生かした心あたたまるものが喜ばれるでしょう。ちなみに、ごく親しい人を招いて、プレゼントをいただいた場合でも、お返しは不要です。遠方の人からお祝いをいただいた場合などは、「内祝い」としての品にお礼状を添えて贈るいとよいでしょう。

人気イラストレーターの電報

電報のメッセージカードの中には人気のイラストレーターのカードもあるのだそうです。私もデザインを見てみたのですが非常にきれいなものでしたし、後で額に入れて飾りたいと思いました。人気のイラストレーターの他にも有名デザイナーによるデザインのものもあるのでこのようなものにも注目をしてみるといいのではないかと思います。人気の高いデザインの場合ですと多くの人に喜ばれるのではないかと思いました。これはデザインがかなり沢山あるので送る相手の好みに合わせて選ぶといいのではないかと思います。他にも昔からある定番のキャラクターのものもあるのでそれにも注目をしてみるといいのではないかと思います。これはイラストレーターやキャラクターのファンの方にも是非注目をしてもらいたいと思いました。楽しいものが増えて来たのではないかと最近思います。

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